スモールビジネス専用Webプロデューサー toshi

ネットが苦手な個人事業主向けのWebプロデュースとワードプレスのサイト制作

ブログに何書けばいいかわからないという人は、毎日の時間をムダに使い捨ててるってことだ。

      2018/01/12

ブログには、疑問に対する答えを書けばいい

「お前いい加減ブログ更新せえや」
「何書けばいいか分かんねぇんだよ!」

皆さんおなじみNOGIBINGO!シーズン1、#2『乃木坂46アイドルポカポカドボン最弱王決定戦』でのマイクパフォーマンスのやりとり、西野なーさん星野みなみちゃんの名場面です。

 

「ブログに何書いたらいいかわかんない」

なんてのはネットのマーケティングを仕事にしてる人がよく受ける質問です。

で、対する回答はひとつ。

 

「疑問に対する答えを書けばいいんじゃね?」

です。

「何しても可愛い、何もしなくても可愛い」で知られる星野みなみちゃんの場合は〈今日は何した、誰とどこ行った〉なんて内容でもヲタが群がりますが、我々一般人の大人は、疑問に対する答えを書くことが見込み客を群れさせる近道となるわけです。

 

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インターネットは巨大な図書館

皆さん図書館はご存じですか。

図書館

図書館とは、学校や市区町村などが提供している、本や資料がいっぱい置いてある便利な設備です。

 

たとえるなら、インターネッツてのは巨大な図書館です。巨大な図書館は目当ての本や資料を探すのが大変すぎるから索引が必須で、索引を利用するには検索システムがなきゃやってられません。

検索というのは、データの集合の中から目的とするデータを探し出すこと。

なぜデータの集合の中を探すのかというと疑問に対する答えが欲しいから。

 

「唇に変なデキモノができたんだけどなんかの病気だろうか?」とか「久しぶりにティラミスが食いたいんだけど近くに店ないかな?」とか「あの映画のエンディングは結局どういう意味だったんだ?」とか「ヘビ飼いたいんだけど餌は何食べるんだろう?」とか、人は日常生きてるだけで枚挙にいとまがないほどに疑問と衝突するわけですよ。

 

Webサービスは疑問に答えることで成長した

だから、AmazonがTwitterがWikipediaがGoogleが大きくなったのも、多くの人の疑問に素早く簡単に答えたからなんです。

●Amazon

Amazonはまさに作家と作品のタイトル、値段、内容を答えてくれ、探す手間と買いに行く手間をすっかり排除してくれました。

●Twitter

今世の中でリアルで何が起きているのか?をいち早く知らせてくれました。

●Wikipedia

日本語版だけで100万を越える項目に答えてくれます。

●Google

さまざまな疑問の答えが載っているWebページを瞬時に表示してくれました。

●あなた

あなたの専門分野を、専門的な視点で語ってくれようとしています。

 

突き詰めれば、ネタはこの2パターンに集約

  1. 日常お客さんから聞かれる質問を、記事として発信すること。
  2. 毎日、自分の業務に関する本や人や現場から学んだことを、第三者であるお客さんに説明するつもりでまとめ、それを発信すること。

ほら。毎日普通の日常を送っていれば、書くことなんていくらでも思いつくじゃないですか。

 

さらにこれらを口語でまとめると、

「めんどくさがりのお前らの代わりにオレ様が学んで(調べて)やったよ、だからそれをまとめてわかりやすく教えてあげるね」

ということです。

もしネタが枯渇するというのならば、日々何も学んでないということになります。

 

ただし「ネタはいくらでもあるが文章にまとめるのが大変で…」というのはまた別のお話。

 

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高橋 としあき
札幌市のWeb調査官。リアルとネットを融合したサイト運営で営業をラクにします。Guitar弾きで、愛器はGibson ES-330。

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