スモールビジネス専用Webプロデューサー toshi

ネットが苦手な個人事業主向けのWebプロデュースとワードプレスのサイト制作

WordPressのビジュアルエディタを使いこなして、優しさ溢れる記事を書け。

      2018/01/25

ブログにこんな機能あるの理解して使ってる?優しさ溢れる記事の書き方。

じゃあお前の書いてるのは優しいのか、と言われると下を向くしかないんだけど、今はそこはいったん目を閉じて。

「読みにくい」っていう日本語あるじゃないですか。読解する際にストレスを感じるような文書のこと。

 

カッコつけた小難しい表現を並べていたり、常用ではない一般には読めない漢字を書けないくせに変換していたり、改行や行間のリズム感がバタバタだったり、なぜか読み手が辱めを受けている感覚に陥りそうなヘタクソなポエム調だったり、他。

ちなみに、文章は短いから読まれるってわけじゃない。長くても以下のような仕掛けがあれば優しさを感じ、読みやすさが格段にあがり、キャバレー並の料金でクラブレベルの接待というのが売りのお店略してキャバくらなんかでもたぶんモテモテになります。

 

というかこれらは、実はGoogleに優しいhtmlという体裁にもなっていて、クローラー(という世界のWeb上を徘徊し何億という文書や画像などを自動的に整理、データベース化するプログラム)にとっても読みやすいという、誰にでもいい顔ができるというメソッドなのです。

 

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読みやすくするってこういうこと

まあ機能っていうほどのものじゃないんですけどね。

Wordなどのワードプロセッサなソフトにも付いている、文書を読みやすくするためにする文字を装飾する機能。

こんなやつです。

書式設定バー1

フォントスタイルを変えたり大きさを変えたり行を真ん中揃えにしたり下線引いたりできるもの。

もう一度言うけど、文書を読みやすくするためにする文字を装飾することができる機能です。

Wordでこれらのボタンを使ったことある人は多いかと思うんですけど、ブログ記事書くときとなると同じものがついてるにも関わらず、ベタ打ちというかほぼプレーンテキストな状態なのを見受けます。

なぜ?

 

書式を変える機能について一部だけ例として解説

どんな無料ブログにだって記事を入力する画面には付いてるはずです。

書式設定バー2

この画像は私のWordPressの新規記事作成画面だったりします。

書式の設定はプラグインなどによって変わってきますが、まあ大体はこんな感じかと。

1.タイトル

記事のタイトル。これでその先読んでもらえるかどうかの運命が決まる。

HTML的にいうと、タイトルには<h1>つうタグが付くんですが、この<h1>を検索エンジンは大注目して重要視してるんです。

 

ここにキーワードが入っていないと、少なくとも検索経由では誰も来ないと言えます。

[ご飯いってきました!]とか[ジョギング日記2日め]なんてタイトルは、チラシの裏にでも書いておきましょう。

 

2.メディア

文字以外の、画像や動画を挿入するという使命を課せられたボタンです。

 

3.書式

赤枠部分、左から順に

|太字にする|イタリック体(上が斜めに傾いてる筆記体ぽい字)にする|引用文であることを示す→これ付けないと極端にいうと盗作、Google的にいうと同一コンテンツとみなされます|黒丸リスト|数字リスト|行を左揃えにする|真ん中揃えにする|右揃えにする|リンクを貼る|リンクを解除|

下段左

[段落▼]ここで基本見出しの種類を決める。見出し1はタイトルなので、2以下必要に応じて。まあ通常どんなに多くても4くらいまであれば充分じゃないでしょうか。

 

という感じです。いろんな有名ブロガーのブログを見てみると、みなさんこれらの機能を華麗に使いこなしています。数見ていくうちに使い方もわかってくるので、まずは上手い人のを探して研究しましょう。

 

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高橋 としあき
札幌市のWeb調査官。リアルとネットを融合したサイト運営で営業をラクにします。Guitar弾きで、愛器はGibson ES-330。

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