スモールビジネス専用Webプロデューサー toshi

ネットが苦手な個人事業主向けのWebプロデュースとワードプレスのサイト制作

WordPressの、おすすめプラグイン─初めに入れるべきは5つだけでいいよ。

      2017/12/18

おすすめプラグイン

WordPress(ワードプレス)のチャームポイントのひとつ、それはプラグイン。

プラグインは、WordPressの機能を拡張するツールです。

 

そんなプラグインの、初めに入れるべき5点セットを発表致します。

 

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そもそもプラグインって何ができんの?

機能の拡張というのは、イメージとしては『買ったばかりのスマートフォンにアプリを入れる』あの感じが近いかも。

スマートフォンがWordPressで、アプリがPlug-in、とイメージしてもらえればよろしい。

 

あるいはハムスターを飼育する際、水飲みのボトルや寝床など基本のケージをまず用意したあとに、回し車、ブランコ、トンネルなどを追加していくような感じです。

 

あれなんですよ、WordPressというシステムは、使う人の用途それぞれに合わせて設定するようにしているんです。

PCやスマートフォンと同様に。

 

なので、核の部分はシンプルに作られてるんです。

で、WordPressのプラグインを追加すれば、どんな素敵なことができるかというと。

  1. お問合せ用のメール送信フォームを設置できる
  2. 記事の目次を作れる
  3. 楽しみが広がり愛着がわく
  4. SNSでシェアするボタンを置ける
  5. 不正アクセスを防止してくれる
  6. WordPress使いこなしてる俺カッコいいという気分が得られる
  7. 投稿機能に初期設定にはない便利なボタンを付加できる
  8. 記事下にPV増加に有効な関連記事を表示させられる

これらはほんの一例ですが、このようにいろんな機能を追加できるのです。

 

プラグインの危険な部分

人間は、特に男には収集癖があったりするので、プラグインに関してもいろいろ目移りして、あれもこれもとなんでも入れてしまいがちです。

 

しかしWordPressは繊細です。

入れ過ぎると何かと問題も起こります。

 

サイトが重くなる

当然多く入れればそれだけ読み込むのに時間がかかり、結果重くなります。

ページの表示が遅くなればGoogleからの評判も下がり、何より閲覧者がキレて離れていきます。

 

コンフリクト(衝突)の悲劇

プラグイン同士、衝突を起こし不具合が生じる場合があります。

デザインが崩れたり、サイトが真っ白になって何も表示されなくなったり。

 

原因がプラグインだということがわからない場合、完全にパニックになります。

原因がわかれば対処もできますが。

ワードプレスのプラグイン、例えば最近だと WassUp の更新で、エラーが出てドキドキしたことある?落ち着いて対処すれば大丈夫ですよ。全部じゃないけど、ほとんどは。

 

本体との互換性

WordPressの本体は、時代とともに高みを目指し常にアップデートされています。

WordPressの最新バージョンに追いついていないプラグインは、動作がおかしくなる場合も時としてあるのです。

 

プラグインのインストール方法

 

1. いつもの管理画面を開く

2. 左のメニューから[プラグイン]→[新規追加]をクリック

新規追加

3. 右上の[プラグインの検索]窓に入れたいプラグインの名前を入れる

プラグインの検索

4. 出てきた一覧から入れたいプラグインの[今すぐインストール]をクリックして今すぐインストールする

5. できた

 

最低限これだけ入れとこう、っていうプラグイン5〈アルファベット順〉

 

1.All In One SEO Pack

SEO、つまり検索の対策の設定をするためのプラグイン。

対策の主役であるタイトルの設定ほか、いろいろこなしてくれます。いろいろ。

 

2.Broken Link Checker

リンク切れは訪問者も感じが悪く、検索エンジンからの評価も下がります。

これ入れとくと、リンク切れがあったら自動でお知らせしてくれます。

 

3.Google XML Sitemaps

XMLサイトマップは、検索エンジンつまりコンピュータ向けのサイトマップです。

〈Google XML Sitemaps〉はそれを自動で作ってくれて、検索エンジンに通知してくれます。2回言うけど、自動で。

 

4.TinyMCE Advanced

ページ内の文書がHTMLなどという言語で構成されていることは既にあなたもご存知かと思いますが、これをいちいち手書きで書くなんて、HTMLのタグに精通した人ですらめんどくさい。

太字にしたり箇条書きを作ったり、なんてことをボタン一発でやってくれるのがビジュアルエディタの機能なんですけど、WordPressにはじめから付いているボタンだけじゃ物足りない。

このプラグイン入れるとボタンで変換できる機能を増やすことができ、表現の幅が広がるのです。

 

5.WP Multibyte Patch

WordPressは英語圏で作られたシステムであり、といいますかコンピュータのプログラム自体、英語を軸に作られてたりするので元々日本語は不向きなんです。

詳しく解説すると長くなり、書く方も読む方も大変なので、深く考えず日本語でブログ書いてる人は入れよう。

 

とりあえず、この5つだけ入れておいて、あとは自分で運営していくうちに「こういう機能あったら便利なんだけどな」と気付いたら検索して探してみてよさそうなら入れる、なんてスタンスでいいと思いますよ。

 

まとめ

  • プラグインてのは、ただのブログシステムであるWordPressに便利機能を追加するもの
  • 入れ過ぎはトラブルの原因
  • まずは上記の5つを入れ、あとは運営していくうちに欲しい機能に気づくのでその都度入れればいい

以上、よろしくお願い致します。

 

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高橋 としあき
札幌市のWeb調査官。リアルとネットを融合したサイト運営で営業をラクにします。Guitar弾きで、愛器はGibson ES-330。

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