ネットが苦手な個人事業主向けのWebプロデュースとワードプレスのサイト制作

スモールビジネス専用Webプロデューサー toshi

不満とかストレス(ビジネスのネタになるかも)

笑いとビジネスの二刀流の、革新性と難しさ。

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joke
米国のスポーツ選手インタビューや俳優の舞台挨拶などを見ていると、本当にジョークがうまいなと思うのです。

ジョークを交えたほうが話も心に残るし和むし親しみを持つのでいいことだらけだと思うのです。

 

特にこの人たちのような職は、人間の衣食住を提供するものじゃなく、精神衛生に影響を与える、言わばエンターテイメントなわけで。

 

その他諸外国ではわからないけど、この日出ずる国はまだ軍隊を引きずっているのか侍魂を引きずっているのか、引きずっていた人が教育に長期間携わっていたからなのか、ジョーク=笑い=不真面目、という公式がまだ存分に残っていると思います。

 

いや確かに難しいですよね、空気感を保ちつつジョークを挟むというのは。

ヘタなこと言ったばかりに炎上したり地位失ったりなんてこともありますから。

あと、滑る恐怖というのもありますから。

そうなると場を和ませるどころか怒りを発生させたりもしますから。

 

ただし、明らかに安全な状況なのにクッソまじめなつまらない、みんな同じことしか言わない人いるでしょう。

もう、見ているこちらまで沈んできます。

 

あと仕事に関してもそうです。

仕事はまじめにやらなきゃ、というのはよくわかるんですが不真面目と笑いを混同して解釈している空気はありますよね。

楽しくやったほうがやる気も出るし健康的だし食事もうまいのにな。メシウマなのにな。

 

だから仕事は暗くやるという常識を覆した『株式会社バーグハンバーグバーグ』や『LIG』の存在って、ものすごい革命だと思うんです。

おもしろいものとビジネスをきちんと両立させるということは、そもそも誰も発想しなかったろうし発想してたとしてもやろうとしなかったろうし、やろうとしててもできなかったろうし。

 

ただこれは、社会で当たり前のものじゃないから価値があるのかもしれませんね。

世の中で笑いとビジネスの両立が当たり前になったら上記のような会社も面白いもんではなくなるのかもしれません。

 

まあそうなったらまたその時考えればいいですよね。

もしかするとあと100年もしたらそんな世界来るのではないでしょうか。楽しみだなー。

 

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高橋 としあき
札幌市のWeb調査官。リアルとネットを融合したサイト運営で営業をラクにします。Guitar弾きで、愛器はGibson ES-330。

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