スモールビジネス専用Webプロデューサー toshi

ネットが苦手な個人事業主向けのWebプロデュースとワードプレスのサイト制作

誕生日というクソイベントを、科学的に説明すると…。

      2017/03/29

birthday
例えば小学生くらいだと、家にクラスメイトを呼んでバースデーパーティーとかしますよね。

 

お母さんは味のわからない子ども相手に本気料理を出すでもなく、ただ我が子の子ども社会での位置を確認し安心するための一日となりますよね。

そして招待メンバーのメインはクラスメイトなんだけど、親同士が仲いいからという理由で、ちょっとその日の招待客の雰囲気からは完全に外れた異性の子が姉妹で参加させられたりして、なんだか居心地悪そうだったり…なんてこともあったりしますよね。

 

もう少し大きくなってからだと、恋人とどっかでお祝いしてプレゼントなんかもらったりもらわなかったりするのでしょうか。

あと会社とかだと、プレゼント渡すからとかで女子社員がカンパ要求してきてたりとか…。

 

結局、誕生日など何十回も通りすぎてきましたが、ほとんど記憶に残っているものはないです。

 

どうせスイーツ(死語)的な感じで記念日大好きみたいなノリなんだろう、と。

こんなのもクリスマスやハロウィンと同様に欧米の習慣を持ち込んだもので、この国には取ってつけたようなアレだろう、と。

 

だから、自分的盛り上がれないものTOP3のひとつだということを事あるごとにずっとつぶやいてきました。

 

 

ところが、私も大人になったのでしょう。

今年のFacebook上でのやり取りでもって、ちょっと違う捉え方をするようになりました。

 

というのは。

誕生日なんていつも、ただ「おめでとう」「ありがとう」の掛け合いばかりで何の意味があるの?って思ってたのですが、これって「久しぶり、生きてる?」「まあ何とかね」と訳すのだろうな、と。

時々生存を確認すべき大事な挨拶なんだな、と。

だから今年挨拶くれた人たちみんなには積極的に挨拶したいな、って素直に思いました。

 

あと、商売には効果あると思います。

実際に誕生日DMは売上があがるそうです。

 

お誕生日おめでとうございます!今月中にご来店頂くと、味付タマゴ1個サービス!!

みたいなアレ。

 

特に店舗は、私のような消極的でおかしなこだわりを持たず、積極的に活用すべきでしょう。

しないとみすみす売上を逃すことでしょう。

 

誕生日から2日過ぎて、少し落ち着いてきたので書いてみました。

 

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高橋 としあき
札幌市のWeb調査官。リアルとネットを融合したサイト運営で営業をラクにします。Guitar弾きで、愛器はGibson ES-330。

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