スモールビジネス専用Webプロデューサー toshi

ネットが苦手な個人事業主向けのWebプロデュースとワードプレスのサイト制作

電話という前時代的道具についての見解。

      2017/10/13

電話という前時代的道具についての見解。
元々、発達障害で電話自体苦手、ということもあるにはあるんです。

取捨選択→優先順位→時間配分ができず事務職が不向き。当然事務職に付きものの電話応対もダメ。話している内容がわからなくなるし、かといって同時にメモも取れない。とか言って事務職にはついたことないんですけど。でもね、事務職に限らず電話からなかなか逃げられなかったのです、会社員時代は。着信音を聞こえないふりしたり、今ちょっと手が離せないの、という演技で乗り切るにもなかなか限界がありました。

ちなみに病気ではありません、障害です。病気は治せますが障害は…なので、代替を考えるしかないです。

ただし理解できない側からすると甘えにしか見えないらしいので、多少の理でもって持論の説明をしてやろう。

とにかく多いのは「電話の方が早い」という人たち。これ言うのは、ほぼ100%の確率でITが苦手な人たちです。早く打てないだけです。アナログ人間とかいう恥ずかしい言葉で武装する人たちです。

そして早い、というのは「かける側にとって」というだけで、受け手の都合は考慮されていません。受け手がどんなに集中していようが、何時までにこれ処理しなきゃ、という状況にいようがお構いなしです。「電話ほど失礼なもんはない」というのは、あの笑っていいともで有名なタモリさんの発言らしい(ソースなしなので間違ってたらすみません)ですが、まったくそう思いますよ。他人の時間にズバっと入り込んでくるんですから。

あと発言が記録されないので言った言わないが出てくるし、あとから見返すこともできない。検索もできない。1対1でしか会話できない。

とにかくSSN(Social Security number)の日本版、マイナンバー制度が来年2016年の1月から始まれば本人の認証はすべてそれで解決だ。

そういえば電話を取っ払っちゃった会社もありましたね。代わりがいくらでもあるんだから、もう電話なんか無くたっていいじゃない。以上がいまの私の主張であります。

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高橋 としあき
札幌市のWeb調査官。リアルとネットを融合したサイト運営で営業をラクにします。Guitar弾きで、愛器はGibson ES-330。

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