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初めての人へ - 独自ドメイン取得マニュアル

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独自ドメイン取得マニュアル

独自ドメインの取得方法を記します。

字が読める人なら誰でもできます。

決して難しいものではありませんし、逆に言うと簡単なものです。

 

STEP1:ドメイン名を何にするか決める

他の人にすでに取られていなければ、自分で決めたドメイン名を登録できます。

 

例えば、もしあなたが今

「ガリヴァー旅行記に登場する野獣のYahooと、『やったー!』という意味の英語の感動詞 "Yahoo!" と掛けたものをサイトの名前にしよう。だからドメイン名も "yahoo.com" にしよう。」

と素敵な名前を思いついたとしても、すでに他で取得されているから取ることはできません。

 

しかし、もし仮にあなたが、世界征服を企み国際的に暗躍する悪の組織〈黒十字軍〉のWeb担当だとして、情報発信のためサイトを立ち上げるのに "blackcrusade.jp" をドメイン名にしたいのならば、2016年9月時点では取られていないので取得できます。

 

狙ったドメイン名の空きがあるかどうかってのは、各ドメイン取得サービスで取得前に調べられます。

基本的には、ドメイン名はほとんどが

サイト名
屋号名
社名

などのいずれかの既存の名前に、以下のトップレベルドメインを組み合わせた形でできています。

それほど悩む必要もないかと思われます。それより他に悩むことは後から出てきます。

 

STEP2:トップレベルドメインはどれを選ぶか?

ドットナントカ(トップレベルドメイン)の前に置くドメイン名は決まりましたか?

ドメイン名とは、blackcrusade.jpからドットジェーピー(.jp)を除いたblackcrusadeの部分のことです。

 

これが決まったら、次はドットナントカ(トップレベルドメイン)の部分を決めます。

blackcrusade.jpを例に取ると、ドットジェーピー(.jp)の部分です。

 

個人でドメインを取得するなら

個人で取得されるのであれば、.com(commercial/商用の意)や.net(network/ネットワークの意)、.org(organization/非営利団体の意)あたりがいいと思います。

ここで「人と同じのはやだ」と変わったの選ぶのはなんかアレだと思います。

 

ただし、あなたのサービスが実店舗をお持ちなのであれば。

最近登場した.shop(店)、.hotel(ホテル)、.eat(飲食)なんてのもいいかもしれません。

 

もちろん、魚屋さんなのに.hotelを付けたりしてsakanayasengyoten.hotelなんてするのはやめましょう。おもしろくない以上に紛らわしいから。

 

法人でドメインを取得するなら

co.jp(日本で登記された会社)やor.jp(社団、財団ほかその他の非営利法人)などが信頼性が高くていい感じですね。

 

STEP3:どこのサービスで申し込むか選ぶ

大きくわけて2パターン

〈価格の高低〉と〈設定の易難〉、どちらを選ぶかっていう単純なお話です。

料金が高いか安いか、設定がラクか難しいか、ということです。

 

1.レンタルサーバーの会社のところからセットで申し込む

価格は割高ですが設定は簡単

レンタルサーバーの会社からサーバーと一緒に申し込みます。〈DNS〉という言葉を「聞いたこともないし知りたくもない」という人はこちらがいいです。

 

2.ドメイン管理の専門会社で申し込む

価格は安いですが設定は複雑。

契約したレンタルサーバーではなく、ドメイン登録サービスから取得することも出来ます。DNS(ドメインネームサーバー)の設定が必要です。

複雑とは書いてしまいましたが、1のセット申込みと較べて、という程度のレベルなので、ちょちょっと自分でやり方調べてやってやろうという意識高い系の方はこちらでもいいです。

 

STEP4:で、取得先へアクセス

ドメイン登録サービス

ここらへんが、有名そして安定どころでしょうか。

 

● バリュードメイン

バリュードメイン

 

● お名前.com

お名前

 

● ムームードメイン


ムームードメイン

 

ドメインよりもサーバーの選択を先にしましょう

ここまで書いてなんなんですが…。

実際、ドメインというのは権利を保守してもらうだけなので、上記ほかのサービス使っても各社の差ってそんなになかったりするのです。

 

しかし、費用やサービスの違いがかなり大きいのがレンタルサーバー。

なので、ドメイン業者の選定は〈申請の画面が自分にとってわかりやすい〉あるいは〈値段がやさしい〉くらいの基準で、ポップな気持ちで選んでも差し支えないかと。

 

サーバーについては見るべきポイントをおさえて別記事にしますが、ドメイン取得サービスもたいていサーバーも併せて提供してくださっているところが多いのでそれらも選択肢に含めれば。

難しくはないけど、ちょっとだけ面倒かもしれません。

 

しかし坊主頭の人がシャンプーにヴィダルサスーンを使ってもオーバースペックなように、それぞれの運営規模などに合ったものを選ぶ必要があります。

自分の運営するブログをどれくらいの規模が見込めるか、どんな機能が必要なのかを、最初だけ頑張って冷静沈着に見極めていきましょう。

 

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高橋 としあき
札幌市のWeb調査官。リアルとネットを融合したサイト運営で営業をラクにします。Guitar弾きで、愛器はGibson ES-330。

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