スモールビジネス専用Webプロデューサー toshi

ネットが苦手な個人事業主向けのWebプロデュースとワードプレスのサイト制作

個人のイメージで言う意見は通用しない ─ 広告効果測定の公式8つ。

      2017/10/23

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ちと改めてまとめてみた。この中で必要なものはきっちり測って、感覚ではなく数値で判断しなきゃだ。よ。

ROAS:広告費用対効果【Return on Advertising Spend】
売上÷広告費。
広告費に対し何倍の売上を得ることができたかがわかる。値が高いほど、効果的に広告を出稿できているということ。媒体/キャッチコピー/デザインを複数のパターン試して、広告効果の違いを実際の売上で比較できる。

ROI:投資利益率【Return on Investment】
利益÷投資額。
投資した資本に対して得られる利益の割合。普通に企業全般それぞれの事業収益性(投資に見合った利益が得られているかいないか)を測るのに一般的に使われている。

CTR:クリックスルー率【Click Through Ratio】
クリックされた回数÷表示された回数。値が高いほうが反応がいいということ。

CPC:クリック単価【Cost Per Click】
ネット広告での掲載料金の単位のひとつ。サイトやメルマガなどに掲載した広告がクリックされ、ターゲットのサイトに誘導できると1回分の料金が発生する。つまりわかりやすい成果報酬型で、料金はだいたい数円~数十円程度。上限を予め決められるやり方も多い。

CVR:コンバージョン率【Conversion Rate 】
購入(もしくは会員登録)者数÷訪問者数。特にeコマースでの投資対効果を計る上で重要な指標。

CPA:顧客獲得単価【Cost Per Acquisition】
広告予算÷購入者数。

CPM:表示1,000回あたりの料金【Cost Per Mille】
これ×ページビュー÷1,000=広告掲載料金。
最近のこの課金方式は大手サイトが主流、中小の場合は成果報酬型が多い。

LTV:顧客生涯価値【Life Time Value】
顧客が生涯を通じてどのくらい貢献するか。実際は死ぬまでということではなく、取引期間の意味。

とにかく、数字は誰の意見よりも強いのだ。

 

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高橋 としあき
札幌市のWeb調査官。リアルとネットを融合したサイト運営で営業をラクにします。Guitar弾きで、愛器はGibson ES-330。

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