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ネットが苦手な個人事業主向けのWebプロデュースとワードプレスのサイト制作

さくら、wpx、ロリポップ…個人事業主向けに初めてのレンタルサーバーの選び方─基準とか評判とか。

      2018/01/05

レンタルサーバーの選び方

あれですよね、初めて独自ドメインとって初めてサーバーをレンタルしようかってなったとき、どれにしたらいいかなと迷って調べますよね。検索とかしますよね。

そんなとき、検索結果で出てくるページ出てくるページ、丁寧で親切に詳しく書かれてはいるんだけど…。

気取ったカタカナの専門用語多いし、対象が大ざっぱな万人向けだったりして自分がどれに当てはまるかわかんないし、結果「◯✖️△@?☆◻︎…!」となってる方もいるようです。実際に。

 

たしかに、単純に〈サーバー〉と言ったって、使う人は例えばアフィリエイター、ちょっと本気の個人ブログ、ブランディング狙った中企業、などなど実に様々でしょう。

なので、ここでは

個人事業主が初めてレンタルサーバーを借りるとき、どこへ申し込んだらいいのか、3つの候補のなかから選べるように独断で紹介します。

独断ですが、大体世間の評判と一致してると思います。

 

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選ぶときに判断する基準

1.料金

機能の説明を見てもまったく意味不明なんであれば、もう価格しか見るとこないですよね。

 

ただしサーバーの場合はわかりやすいです。

料金が高くなるのと比例して性能やサービスは上がります。

つまり高いものほどいいです。

 

とはいえ上を見れば果てがないので、個人事業主に絞ると月額500円〜1,000円で充分かと

 

2.簡易さ

簡単に、WordPress(ワードプレス)をインストールできるか、独自ドメインを設定できるか、ってとこです。

やったことないとビビるかもしれませんが、特に専門の人じゃなくても、一般の人でもできるように各サービスのガイドが手順をちゃんと解説してくれてます。

 

3.容量

上記の料金、500〜1,000円で借りられるところは充分な容量がついています。

画像サイズを加工できない人は、スマホの設定の高解像度(大きい容量)のままアップしたりしますが、WordPress(ワードプレス)で、あるいはプラグインを使って縮小できるし、むしろ容量が足りなくなるくらいコンテンツをアップし続けられるなら、そっちを喜びましょう。

 

何年か後に足りなくなれば、そのときに上位プランに変更するなり他のサービスに引越しするなどすればいいです。

無料ブログと比較したら自分で借りたサーバーからの引越しは、ずっとラクですから。

 

おすすめ→とりあえず最初は、ここから選べばいいよ

[1]とにかく有名:さくらのレンタルサーバ《スタンダード》

スティーブ・ジョブズがアップルコンピュータに復帰した1996年創業の、レンタルサーバーの老舗です。

別にスティーブ・ジョブズは関係ありません、その時代の創業ってことです。

さくら

なので2chやmixiなどの有名サービスも、スタート時はここを利用してたとか。

スタンダードプランの一日の転送量は、だいたい80GB。多少ネット民に叩かれ炎上しアクセスが集中しても大丈夫。

そんな簡単に炎上なんかできませんけどね。

 

なお私のクライアントさんにいくつか提示した場合、ここを選ばれる方も多いです。

ただし、私は電話利用はしたことないので詳細や真偽は不明ですが、電話サポートの対応がイマイチという噂も聞きます。

●スタンダードプラン
初期費用:1,029円(税込)
月額515円、年一括だと5,142円(税込)
お試し期間:2週間
サーバー容量:100GB
WordPress(ワードプレス)クイックインストール有

 

[2]とにかく気軽:ロリポップ!レンタルサーバー《スタンダードプラン》

エコノミー、ライトと安いプランが揃ってるので気軽としてしまいましたが、事業されてるんであれば素直にスタンダードにした方がいいです。

ただそういうわけで初心者をターゲットとしてスタートしてるので、サポートが超絶親切。



もちろん必要な機能はしっかりと備わっています。

ただし機能を追加し過ぎるとちょっと重く(表示が遅く)なる。

 

クラウドファンディングのCAMPFIREで有名な家入さんが設立したpaperboy&co.(現在はGMOペパボ)の始めたサービスです。

●スタンダードプラン
初期費用:1,500円(税抜)
月額600円、年契約だと月額500円に(税抜)
お試し期間:10日間
サーバー容量:120GB
WordPress(ワードプレス)簡単インストール有

 

[3]とにかく安定:エックスサーバー《wpX|X10》

おそらく現代のブロガーはこれのX10使ってる人が一番多いんじゃないでしょうかね。それくらい評判いいです。



なおエックスサーバーにはwpXというWordPress(ワードプレス)に特化したサービスもあるんですけど、なかなかメリットがわかりずらい。

wpXの、わかりやすく代表的なメリットを言うなら『高速表示』につきますかね。

 

ただプラグインなしでキャッシュ機能が使えるとか、その意味がわからないって人なら普通にX10を使うのがいいです

上2つより料金が高い、なんていったところで知れてますし。たぶん奥様が群れで行くとこのランチの方が高いですよ。

 

あとエックスて名前がカッコいいですよね。

「エックス」なんて、プロジェクトXとかマルコムXとか仮面ライダーXとか、クールなイメージですもんね。

なので、名前でカッコつけたい人にもおすすめです。

●X10
初期費用:3,240円(税込)
3ヶ月契約だと月額1,296円が、3年契約だと月額972円に(税込)
お試し期間:10日間
サーバー容量:200GB
WordPress(ワードプレス)自動インストール有

 

結び

もちろん独自SSL、バックアップ機能ほか基本スペックがちゃんと揃っているものから選びました。

あとデータベース作成可能数とかマルチドメインの数とか、そのへんの説明は省きました。

 

なんとなくこの3つから感覚で選んで、運営していくうちにそれぞれ課題が出てきたら引越しなど検討されるといいかと思います。

 

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高橋 としあき
札幌市のWeb調査官。リアルとネットを融合したサイト運営で営業をラクにします。Guitar弾きで、愛器はGibson ES-330。

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