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3,000本安打を記録するために「継続する」ということ。

      2017/10/13

マリナーズ→レンジャーズと渡り歩き現在11年めとなるヤンキースに在籍中のAロッドことAlex Rodriguez(アレックス・ロドリゲス)さん39歳が、19日にMLB史上29人目の3,000本安打を達成しました。

NPBつまり日本球界ではハリさんただ1人な通算3,000本越えな打者が、メジャーでは29人もいるんですよ。

ちなみに今30人めに最も近いところにいるのが、元オリックス・ブルーウェーブの外野手だった鈴木一朗選手です。さらに豆を追加すると、日本では94年の槇原選手以降1人も出ていない完全試合投手が、MLBでは7人いたりします。みんなもっと世界に目向けたほうが楽しいよ。

さて、3,000本打つということがどういうことなのか。3,000本打ったことがない私が説明しますと、秘訣というか、要はここでも『継続』なわけなんですね。自己啓発というか仕事術などが語られるときにいつもでてくるあの『継続』ですよ。

たとえばメジャーリーグ・ベースボール略してMLBの場合、年間最多安打は大抵200本前後。つまり2,000本打つには毎年200本打ち続けても10年はかかるのです。さらに3,000となると当然プラス5年。毎年200本打ち続けたとして計15年。毎年。

なお、年間200本安打を打つにはシーズンをフルで出場しなければならない。

ということは、もちろん骨折も捻挫も寝違えもインフルエンザも食中毒も、肺炎にも肝臓ガンにも注意しなければならない。

そしてケガや健康のほか、さらにレギュラーでい続けなければならない。調子が悪いからとスタメンから外れたらそれだけ打席数が激減してしまうから。

つまり徹底した体調管理と成績の維持を(最低)15年は続けなければいけないのです。とてもお前らには、というか俺たちには無理な話です。2,900万ドルの年俸はダテじゃないってことです。

でもね、これは30歳を越えてこれからメジャーで3,000本打つというのが難しい、って話であって、それに比べるとビジネスの世界で『習慣化して継続する』なんてことは、それほどまでには大したことないような気がしてきませんか?どうですかね?

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高橋 としあき
札幌市のWeb調査官。リアルとネットを融合したサイト運営で営業をラクにします。Guitar弾きで、愛器はGibson ES-330。

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