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サイト(ブログ)持ってるなら登録しとけ ─ サーチコンソール(Google Search Console)で何ができる?

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Google Search Console で何ができるというのか?

サーチコンソール(Google Search Console)。旧名ウェブマスターツール。

「ちょいちょい名前は聞くんだけど、なんかよくわからんから無視してる。」という人が多いかな、という印象ですがいかがなものか。

んで、これ登録したからって、どんな素敵なことがあるのでしょう。

 

サーチコンソール(Google Search Console)とは何?

公式のヘルプで『Search Console とは』なんて解説してくれてますが、まあなんのことかわかりませんわね。

Google Search Console は、Google 検索結果でのサイトのパフォーマンスを監視、管理できる Google の無料サービスです。自分のサイトが Google 検索結果に表示されるようにするために Search Console に登録する必要はありませんが、登録していただくとサイトが Google にどのように認識されるかを確認し、検索結果でのサイトのパフォーマンスを最適化できるようになります。

─ ヘルプより

ね?わかんないですね?

 

要はGoogleに「自分のサイトがどう認識されているかというのを確認できる無料サービスである」ってことなんですけど、それよりも何が出来るか、どんないいことがあるのか、ってとこですよね、我々が知りたいとすれば。

でもそれ以上に言いようがないんですよねえ、実は。

Googleに好かれるためのチェックができる、なんていう今ひとつテンションの上がらない感じのメリットではあるんですが、でもこれが実に大切で。

StatCounterによれば、日本の場合検索の93.69%がGoogleによるものなのです。

諸外国に比べて唯一異常にYahoo!の利用率の高い我が国ではありますが、Yahoo!JAPANの検索エンジンアルゴリズムはGoogle製を採用しているため、事実上Googleの寡占状態。

そのGoogleに嫌われたらちょっとツラいですよね。

俺は残りの6.31%を狙う!なんていう変わった人はいいですけど。

 

サーチコンソールでできること

で、できること。

サイトのエラーを確認する

問題が発生すると登録してるメールアドレスにメールを送ってくれます。無料なのに。それを見て修正することができます。

検索結果の見え方

検索した後に出てくるリストみたいなところでの見え方がわかります。要はタイトルと説明文です。

訪問者はこれみてクリックするので下手したら本文より重要だったりします。

検索結果の数値的な確認

クリック数、表示回数、クリック率、掲載順位が見られます。

Googleインデックス

Googleは自動でネットを巡回してページを集めインデックス(索引)化してるんですが、その収集に拾ってもらうための確認を
行なうことができます。

 

結局検索のシステムを大まかにでも知らないと、どんだけ書いても「なんのこっちゃ」としかならないと思うので、つまりは『サイト(ブログ)持ってるなら登録すべきもの』と理解して、あとはわかる人に任せるのが得策かと。結局。

なんか元も子もなくなっちゃいますけど。

ちなみに私のクライアントさんのサイトは、密かに登録し定期的にチェックしております。

 

サーチコンソール(Google Search Console)と関係のない人もいる

いずれにしろ、自分は検索なんか関係ない、SNSからのみ誘導できればいいやって方は、上記は関係ありません。

長々とすみませんでした。

 

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高橋 としあき
札幌市のWeb調査官。リアルとネットを融合したサイト運営で営業をラクにします。Guitar弾きで、愛器はGibson ES-330。

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