スモールビジネス専用Webプロデューサー toshi

ネットが苦手な個人事業主向けのWebプロデュースとワードプレスのサイト制作

ちょっと前によく見かけた、Facebookの釣り記事。

      2017/10/23

ちょっと前によく見かけた、Facebookの釣り記事。
釣り記事で釣って、続きが読みたきゃここをクリックしなと言って

○○は次の情報を受け取ります: 公開プロフィール、友達リスト、メールアドレス、誕生日、いいね!

なんてのをかまし、メールアドレスなんかを抜いて詐欺商材系のスパムを送ったりそれをタイムラインに表示したり。

リテラシー低いFBの友達の中にも、いまだに撒き散らしてる人はいるのでちょっと責めづらい部分もありますが、まあそこでさすがに運営元も対策を考えているようですね。

Facebook、「クリックを誘う投稿」は評価しないと発表、リンクの埋め込み方にも注意:MarkeZine(マーケジン)

もし多くの人がクリックして記事を見に行ったけれど、Facebookに戻ってきて「いいね!」を押したり、コメントする人がほとんどいないなら、その記事がユーザーの望む内容ではなかったと考えられるからだ。

あれ?ここまで書いて自分の考えてることとズレてる?とか思った。いいねやコメントで単純に質は測れないしな。

どこかのコピーライターの方が「一生懸命考えた文章よりもフェスやビアガなう、などの"イェイ!"とかいう投稿のほうがいいね!が付く」って言ってて思わず笑ったり。知人のかなりの読書家の、私的には非常におもしろい着眼点な文章に、いいね!率が1%しかなかったり。

話がそれましたが、要するに言いたいのは、リテラシーの向上は急務であり、でもそういう人たちはネットから情報を探したり文章を読む習慣があまりなく、なのでそれは身近なリアル世界で語りながら啓蒙してくしかないのかな、ってこと。

詐欺的なやり方で儲ける連中はうらやましいのさばらせておいてはいけません。それに加担することも。ダマされるのは貧乏人なんで、キレイに経済も回りません。

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高橋 としあき
札幌市のWeb調査官。リアルとネットを融合したサイト運営で営業をラクにします。Guitar弾きで、愛器はGibson ES-330。

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